魅力は年齢を越えて。特別なヘアメイク&フォト体験。

どうして60歳からなの?

60歳以降は、人生の終わりではありません。
これまでの歩みを胸に、
「これからをどう生きていくか」を
静かに見つめ始める年齢だと、私は感じています。

アパレル会社やファッション写真の現場で培った
“人が最も美しく立ち上がる瞬間”を見極める視点で、
今この時のあなたらしさを写します。

それは、過去の記念ではなく、
これからへと続く人生の一枚です。

目的

60歳以降は、人生の終わりではありません。
これまでの歩みを胸に、
「これからをどう生きていくか」を
静かに見つめ始める年齢だと、私は感じています。

アパレル会社やファッション写真の現場で培った
“人が最も美しく立ち上がる瞬間”を見極める視点で、
今この時のあなたらしさを写します。

それは、過去の記念ではなく、
これからへと続く人生の一枚です。

未来へ手渡す美しさ

私には、忘れられない苦い経験があります。
この10年の間に、本当に多くの方との別れを経験しました。

それは、ご高齢の方だけではありません。
これからの人生が続いていくはずだった、まだ歳若い方もいました。

近年のコロナ禍が象徴するように、病気や怪我は年齢を選びません。
「いつか」は、ある日突然、約束されていなかったことに気付かされます。

だからこそ強く感じています。
写真は、若さや流行を写すものではなく、
その人が歩んできた時間すべてを含めてこそ、
本当の美しさになるのだということを。

特に60歳以降は、
これまでの人生を振り返ると同時に、
「これからをどう生きていくか」を
自然と視野に入れ始める年齢だと感じています。

新しい挑戦、役割の変化、
自分自身のために生きる時間。
その節目に立つ今の姿は、
過去でも終着点でもなく、
“これから”へと続く、大切な通過点です。

人は、失って初めて気付きます。
あの時の笑顔、あの瞬間の佇まい、
人生が確かに輝いていた姿こそが、
写真に残すべき「今」だったのだと。

このプロジェクトは、別れのための写真ではありません。
これまで生きてきた証と、
これから歩んでいく未来のために、
その人らしさが最も美しく現れる瞬間を、
未来へ手渡すための写真です。

撮りどきは、過ぎ去ってからでは遅い。
だから私は、今この瞬間を残しています。

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